標準的な施術の流れ

一般的な流れでいくとカウンセリングでデザインがほぼ決まったら麻酔をかけて施術そしてクールダウン、次の予約と進むのですがクリニックによってはドクターからのカウンセリングと看護師とのカウンセリングと念押しのカウンセリングを設定しているところもあります。ドクターのカウンセリングは他店では診断と言っているところもあります。

膚の状態や体調が施術中の痛みにも大きく影響を与えますし、皮膚に与える刺激も変わってきます。膚に色素を入れるという事はそれだけ膚を虐めている事にもなり、まれにアレルギーや感染症を発症する事もあり得るのです。賢明な医師はこの時点で施術をお断りする事もあり得ます。アフターケアは特に重要です。実際に施術を行うのは看護師である場合も多いですからがっちりと信頼関係を築く事も大事です。

局具麻酔をかけて20分程度の麻酔をかけて施術となります。妊婦は麻酔をかける事ができません。かなりの痛みを我慢する事になります。クリニックによってはお断りする場合もあります。

施術が終わったらクールダウンをします。特にアイラインは腫れやすいですから30分程度冷却ジェルなどを使って冷やします。おおよそ施術は2~3回程度繰り返しますから次の予約をします

カウンセリングは重要

アートメイクの流れはどのクリニックでも大差はありません。最初に必ず入れるのはどのような場合であってもカウンセリングです。カウンセリングがしっかりできている事も安全・安心の印になりますし。始めよければ終わりも良しとも言われるように、ともかくもカウンセリングは大事にしましょう。スタッフの実際の対応の善し悪しを判断する機会でもあります。

施術の前は当然ながらノーメイクです。最終的な図案をスタッフと共に決める大事な時間帯でもありますし、ここでしっかりリスクとメリットについての説明を受けます。アートメイクは脣と眉そしてアイラインがメーンになりますから、ペンシルなどで下書きを入れながら具体的なアイディアを提示しながら最終的なデザインを決めていきます。

とても楽しいけれど緊張する時間でもあります。料金設定やアートメイクを受ける意思確認そして施術前後の施術プランなどの説明を受けます。この時点で施術キャンセルをする事もできるのです。遠慮せずにしっかりと自己主張する事も後悔のない施術とするためには重要です。この時だけはこだわりを持って施術にのぞむのが正解です。また、アフターフォローもしっかりしているか確認しておきましょう。美容皮膚科SHIRONO LASER CLINICでは、約10年間にも及ぶ豊富なアートメイクの実績があり、医師によるアフターフォローもあります。こちらも参考にしてみてください。

シロノクリニックでは、約10年間にも及ぶ豊富なアートメイクの実績とノウハウをもとに施術を行っています。医師によるアフターフォローも万全のため、安心してお受けいただけます。

クリニックを撰ぶ際にもそのクリニックならではのこだわりや技術およびセンスを備えたものかどうかのチェックは重要です。

アートメイクの前に

アートメイクはリスクの高い施術ですから前準備からしっかり整えておいて過ぎると言う事はありません。一度色素を入れてしまうと簡単に消せませんから、どういったイメージで仕上げたいのかをある程度決めておく方が、スムーズにスタッフに伝わります。美容外科のスタッフは技術こそあってもメイクに関しては素人と同じです。

こちらの希望を正確に伝える事がアートメイクの成功につながるのです。クリニックスタッフもできれば失敗したくないはずですから、いきなり下書きなしに針を刺していく事はありません。あらかじめペンシルで顔というキャンパスに下絵を描いていきながら最終的なデザインを決めていきますが、施術をした直後1週間程度は色を定着させるために洗顔も控えるほどですから、自分でこれだけの太さが欲しいというレベルまで眉毛を剃っていくとイメージをまとめやすいです

言葉でこれくらいと説明が難しいようでしたら、自分が思い描くイメージに近いものを雑誌などから探しておいて、当日スタッフにみせておけば、そのラインを基準にして最終的なデザインを編集する事ができます

実際色素は後々まで考えて薄めに着色していくのが一般的なのですが、膚に定着するまでは濃く出る事が多いのです。なるべく不自然さが出ない路線でいく場合は前髪を垂らして初めだけ隠しておくのも手です。施術後1週間は洗顔に注意が必要な事とメイクも制限されます。アートメイクは実際膚への刺激がかなり大きいですから肌荒れを予防する意味で保湿クリームを準備しておくのもオススメです。